2026-08-07 無理せず数1A
書いたか忘れたけど、子どもと同じように問題集を進めている。いまは 1 日に最低 6 ページずつ。まだ終わらないけど、半分以上は終わっている。数1A。「いまさら」「なんで」「レベルが低い」などとバカにされそうな気がしてあまり書いていないのだけど、やっていてそれなりに楽しい。そんなに楽しくないかもしれない。いや、たぶん、楽しいのだと思う。
達成感があるのかな。やらされていないからかも。懐かしいからか。難易度が低いからかも。分からない。ただ、楽しいは言いすぎかもしれないが、続けられているということはそこまで嫌ではなくて、無理でもなくて、習慣づけられるくらいには楽しいのだと思う。
練習問題でも単純な計算ミスをして、ぼくはダメだなーと思う。でも、それが成績・評価・ある種の競争の結果、大げさに言うなら人生に響くようなものでもないのがいい。気楽だ。自分で決めた目標・ノルマに向かってコツコツやって、「よし、今日もできた」というところに心地よさがある。もうちょっと進めたら、もっと一般化できるのに……など先がすこし見えている状態で取り組めるのも、ゆとりができてちょうどいいのかもしれない。単位にできることをやって気持ちよくなっているだけかもしれない。
当時にこういう気持ちで取り組めるだけの余裕があれば……とか、他にもいろいろ詰め込んでいただろうし、無理だったか……とか。ぐしゃぐしゃとした暗いものが出そうになるときがないではないけど、考えたところでいまの何かが大きく変わるわけでもない。そのどうでもよさがちょうどいい。
しばらくは続けたい。書きそびれていたが、子どもに背を見せられるようにしないといけないという面はある。そこはやらされている・やらなければならないの部分ではある。無理はしない。
今日のコミット。
- tofu 2 commits