2026-08-08 子どもと川へ (浮き輪)
子どもと川へ。先週も同じようなことを書いている (2026-08-01) 。今週は先週の子どもからの要望を踏まえて「浮き輪」を買って持っていった。個人的には電動のエアポンプを買ってみたのでそれも試してみた。
子どもは浮き輪に大満足の様子。流れに乗ってプカプカしていた。岩に思い切りこすりつけており、「大丈夫か……」と思ったが、壊れたら壊れたときかな。
電動のエアポンプも機能した。音がややうるさいし、時間も多少はかかるけど、適当に差し込んでおけば OK なので良い。あと浮き輪の倍以上の値段だったりする。ぼくには他の用途がないので浮き輪のためだけの専用工具。足で踏むアレなら数百円で済んだのだけど、電動で入れるのも抜くのもできるの、かっこいいじゃん。で、散財した。
『失敗の本質』を読んでいる。いろいろあって会社の読書会の次の書籍が『失敗の本質』になってしまったので。「もう開発者は技術書を読んでいる場合じゃないですよ」とか適当なことを言っていくのがいいんじゃないかと思う。
topcoat の学習をじわじわと進めている。今日で rendering と routing のほとんどを読んだ。ここまでの範囲では、覚えることはゼロではないけど、非直感的な動作は少なそうなので、素朴に使うだけなら大きく戸惑うところもなさそう。
Rust でフロントエンドを含めたフルスタックの Web アプリケーションフレームワークは求められていたもののひとつだし、 WASM ではないアプローチも良い。 tokio から出ているのも熱い。最近の Ruby on Rails のような路線ではあるのかなと思う (そこまで詳細な挙動を把握できていないけど) 。
一方で、ビルドの遅さはたぶんどうしようもなくて、 TypeScript を中心としたフレームワークを触っているフロントエンド界隈の人には受け入れられなさそう。そういう界隈を含めた流行はなさそう。「 Rust は Web アプリケーションに対して不適切な道具だ」と叩かれる格好の材料を提供しているようで苦しい。ああだこうだ言って使わない人は使わないんだから相手にしなくていいんだけど……。
個人的には JavaScript (TypeScript) + React な世界は業務だけで十分で RSC 等にうんざりしているので、もっと別のアプローチが広がってほしい。なので、「いいぞ、もっとやれ」という気持ちだ。 AI 全盛なので、他の言語に類似のフレームワークがうごのたけのこのごとく増えてくれてもいいと思っている。 RoR で……なので、メインストームにはならないかもしれないが……。
今日のコミット。