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2018-10-13 『ソフトウェアテスト技法』を読んだ / ループ習慣トラッカーを試している

『ソフトウェアテスト技法』を読んだ。これまたざっと読んだ。

わりと序盤のパスを列挙するあたりからして「ここまでやるの大変だな」と思ってしまった。書いてあるとおりなんだけど、ツールサポートがないと「やるの大変」に陥ってしまう。プリントアウトしてマーカーでどうこうとか書いてあるのが、古さを感じる。いや、それが適切な場面もあるだろうけど、さすがに限度が。

テストもそうなんだけど、バグを生まないためには、そも設計時点でパターン的に漏れのないようにしておく必要があるよね。これも書いてあるとおりなんだけど……。そういう点でも、この本に書いてあるような技法は役に立ちそう。きちんと読んでないし、ぼくにはできないけど。

うん、次。


2018-10-01 に Forest という Android アプリのことを書いたのだけど、実は同じ日から別のアプリも試している。それが「ループ習慣トラッカー」。

使い方は、日課を登録しておいて、きちんと実行できたらチェックマークを入れる。それだけ。

詳細画面にはグラフ類が表示されるのだけど、あまり見ていない。ここ数日の日課の状況とチェックマークの有無。質素。だけど「こういうので良いんだよ」と思ってしまう。今日の分がまだ入っていないと、「ああ、これをやらないと」と気づく。毎日きちんとチェックマークがついていると嬉しい。こういうので良い。 GitHub の草 (Contribution) だって 3 色くらいの緑色でカレンダーを色付けしているに過ぎないのだけど、それで十分なんだ。凝った表示や仕組みはなくて良い。木だのなんだのはどうでもいい。

自分に嘘をついてチェックマークを入れることもできる。でも、そういうのはしない。自分の意志を確認するためのものだ。他人と競う必要はないし、他のアプリを制限したり、木が枯れるだのなんだのはどうでもいい。

ぼくの中で評価を下げ続けた Forest とは対照的に、ループ習慣トラッカーは評価を上げ続けている。それぞれ対象とする領域は違うので、併用しているけれど、ループ習慣トラッカーのほうがずっと好みだ。

データについてサーバーはない。ただインポート・エクスポートができる。それでいい。エクスポートしたファイルを Google Drive に共有・保存しておけばいいだけだ。

ぼくが唯一気になっているバグっぽいものは単一の項目を選んでエクスポートしたものをインポートできないことくらいだ。個別に選ばず、フルバックアップすれば良いので、気にしていない。

もうしばらく続けていく。


『メイズ・ランナー』を観た。迷路感は弱め。もっとキューブ的なのを期待してたんだけど、これはこれで……。壁と主人公の印象から、どちらかというと進撃の巨人を連想した。