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2014-07-28 hubot-randict をつくった

hubot-randict をつくった。 1 日 1 Hubot スクリプトの 15 作目。

hubot-randict は weblio 辞書からランダムにひとつの単語を表示するスクリプト。

ネタさがしに辞書を適当に開こうと思い、せっかくなので、辞書を開くその行為自体をスクリプト化した。

今回はテストの実装をさぼった。このあいだの generator-hubot-script-gulp を受けて、テストコードをどうすべきか迷っている。kakashi を使わずに、Sinon.JS だけでやるほうが賢い気がしている。Hubot 自体のほうが kakashi よりシンプルだとか、そういう根本的な問題があるような。

実装は、weblio のランダム表示の URL を呼び出して、meta タグから概要を引っ張ってきて。とそんな感じ。詳細は本家で見るようにしているし、商用利用でもないので、たぶん大丈夫でしょう。

使いかたは、hubot randict といった形で話しかけるだけ。適当な単語とその説明を偉そうに教えてくれる。

bouzuya> hibot randict
hubot> 短刀 - 国指定文化財等データベース。 短い刀。日本刀では刀身の長さ一尺以下あたりからいう。合口拵(あいくちごしらえ)のものが多い。 「短刀」に似た言葉»類語の一覧を見る短剣懐刀&...
http://www.weblio.jp/content/%E7%9F%AD%E5%88%80

意外とこういうランダム系のスクリプトには需要があって、作業に疲れた時にちょっと叩いて、変わったものが出るとうれしいし、それをきっかけとして話題が広がることもある。