2026-05-08 セカンドペンギン
セカンドペンギンになる、あるいはひとりにしない。そう考えて、この半年くらいはちょっとした行動をしていたつもりだった。
でも、ひとりにしないようにと思っていたその対象が居なくなってしまった。なんだろう。何をしているんだろうってそんな気持ちになった。別にすべてがむだになるとかではないんだけど、ちょっと見失う形になってしまった。
前回は zenn.dev の記事を書くきっかけになった同僚の退職のときがそうだった。それへの反応として、個人に向けて直接的にやりとりするのって良くないな、記事を経由して残す・多数に向けるのがいいんじゃないかと思った。
今回も悪くない取り組みだと思ったんだけど、結局、うまく噛み合わなかった。別に行動自体を悪とする必要はないけど、他に依存する形の動機づけというのは、なんとなくらしくないなと思う。
自分が先頭に立ってやる想定のほうがいいんじゃなかろうか。攻殻機動隊のチームプレイ・スタンドプレイのアレなんじゃなかろうか。セカンドペンギンがどうのやチームメンバーがどうのなんていうのは先頭に立たない言い訳に過ぎないんじゃないだろうか。それぞれが強く色を出していく、出てこないならそれまで、そういう姿勢で望むべきなのではないだろうか。……そんなことをぼんやり考えている。
今日のコミット。
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