2026-05-04 bouzuya-firestore-client 3.0 / ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
bouzuya/bouzuya-firestore-client を 3.0.0 にした。 bouzuya-firestore-client は Rust で書かれた Node.js Firestore SDK に近いインタフェースを持つ Firestore Client 。
3.0 は Query の多くのメソッドに対応した。もともと 2.2 として出す予定だったが、 2.1 で追加した limit, offset のインタフェースを変更してしまったため 3.0 にした。
CollectionGroup や pipeline などは対応していないため、そのあたりは今後の対応になりそう。
昨日 (2026-05-03) のことだけど、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を観てきた。感想を書く。
ネタバレ注意。
映像はきれい。アクションもいい。いま、マリオという IP にふさわしい映画にしようとするとこんなクオリティになるんだな、すごいなという感じ。
ただ、個人的には雑多で消化不良な印象を受けた。個々のシーンはどれも素晴らしいが、それぞれがそれぞれで素晴らしく、全体としての盛り上がりを作れていないように思う。雑多な横筋が輝いているために、話の本筋がかすんでしまっている。全体で観たときに詰め込みすぎでとっちらかっているように感じ、それぞれの題材に対して消化不良だと感じる。
大筋はシンプルっちゃシンプルで、ロゼッタがさらわれたので助けましょう、なんだけど、それ以外の雑みが多すぎる。ピーチの過去。マリオとピーチの関係。クッパとマリオとの関係。クッパとジュニアの関係。ロゼッタとピーチの関係。 etc. それぞれが面白いけど、うまく噛み合っている感じはないし、尺の都合か、ひどくあっさりと終わってしまう。クッパはちょっと前までジュニアのやりすぎ具合に嫌な顔してなかったっけ……みたいな。テンポが悪くてもいいから、もっとねっちょりとやってほしい。
スタッフロール後のアレを見ていて、今回ロゼッタ・ギャラクシーという題材をこんなふうに使ってしまって良かったんだろうか……と不安になった。
今日のコミット。
- bouzuya-firestore-client 16 commits
- Fix package.publish
- 3.0.0
- Fix tests to use QuerySnapshot::empty and impl IntoIterator for QuerySnapshot
- Add impl IntoIterator for QuerySnapshot
- Update README
- Fix test comments
- Add Timestamp::nanoseconds
- Add Timestamp::seconds
- Add impl Eq for FieldPath
- Add CollectionReference::end_before
- Add Query::end_before
- Add CollectionReference::end_at
- Add Query::end_at
- Fix
// since v2.2-> v3.0 - Add test for CollectionReference::limit validation
- BREAKING CHANGE: Change Query::offset and CollectionReference::offset