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2018-05-15 Google Sheets API v4 をすこし試す

bouzuya/tamaru 。今日は EncodeJson View を実装して、 Google Sheets API の呼び出しの調査。

NPM には googleapis があり、これを使うと簡単にできる。↓のような形。

const { google } = require('googleapis');
const sheets = google.sheets({ version: 'v4', auth: '__KEY__' });
sheets.spreadsheets.values.get({
  range: 'A:B',
  spreadsheetId: '__SPREADSHEET_ID'
}, (err, response) => {
  // do something
});

ただ PureScript で NPM パッケージに依存すると、パッケージ化したときに npm i をしてもらわないといけなくなるので、できれば避けたい。

googleapis を使わずに呼び出す方法を調べてみたところ、Google Sheets API のドキュメント がいつのまにかきれいになっていた。そも以前は公式の API がなかったような気も……。

というわけで、呼び出しはできそうだけど、 PureScript で型をつけていくと骨が折れそう。そういうことがしたいわけでもないので、ひとまず googleapis 依存を許容して進めることに。↑のような JavaScript のコードを PureScript から呼んでいく。 PureScript を書いていると、わりと JavaScript を書くことになりがちだ。

ぼちぼちといった進捗。明日は初期の読み込みを終わらせよう。


通院。また逆子。うーん。