• Software Design 2013 02 を読んだ

    Software Design 2013 02 を読んだ。いつもは Software Design を読まないのだけれど、Twitter か何かで「シェルスクリプト特集が良い」という書き込みを見て、読むことにした。

    どうやら『シェルスクリプティング道場』と題された特集1がそれのようだ。

    ぼくはシェルスクリプトについて知りたい。シェルスクリプトを知ることは Linux を知ることにつながると思うからだ。シェルスクリプトはコマンドを並べたもののはずだ。そして Linux はコマンドで操作することがほとんどだ。シェルスクリプトについて知れば、Linux について知ることにつながるはずだ。

    ぼくは Linux を使いこなしたい。いつも Linux を使っているのだけれど、使いこなせている気がしない。ぼくはコマンドをよく知らないからだ。ぼくの思う「 Linux を使いこなしている状態」というのは、コマンドを数多く知っていて、何か問題があるとき、それに適したコマンドを選び、組み合わせて、解決できる状態だ。そうなるためには、コマンドを、そしてシェルスクリプトを知ることが要るはずだ。

    記事は、ぼくが思っていたのとはすこし違っていた。

    こんなコマンドがあるよ、といった話ではなく、シェルスクリプトからプロセスがどう動くのかとか、パイプはどのように動くのかのような、比較的低いレイヤーの話が多かった。

    よくよく考えてみれば当然かもしれない。ファイルとプロセス、パイプやリダイレクト、ファイル記述子、そういった Linux の基礎となる部分を理解せずして、コマンドやシェルスクリプトが理解できるはずがない。ただ、記事としてはすこし退屈で、読んでいて疲れる内容だった。逆に言えば、苦い薬というか、勉強になった。

    ぼくの Software Design へのイメージは、こういう低いレイヤーの記事を多く掲載しているというものだ。だから、いつもは Software Design を読まないのだ。

    20 min.

Software Design 2013 02 を読んだ

Software Design 2013 02 を読んだ。いつもは Software Design を読まないのだけれど、Twitter か何かで「シェルスクリプト特集が良い」という書き込みを見て、読むことにした。

どうやら『シェルスクリプティング道場』と題された特集1がそれのようだ。

ぼくはシェルスクリプトについて知りたい。シェルスクリプトを知ることは Linux を知ることにつながると思うからだ。シェルスクリプトはコマンドを並べたもののはずだ。そして Linux はコマンドで操作することがほとんどだ。シェルスクリプトについて知れば、Linux について知ることにつながるはずだ。

ぼくは Linux を使いこなしたい。いつも Linux を使っているのだけれど、使いこなせている気がしない。ぼくはコマンドをよく知らないからだ。ぼくの思う「 Linux を使いこなしている状態」というのは、コマンドを数多く知っていて、何か問題があるとき、それに適したコマンドを選び、組み合わせて、解決できる状態だ。そうなるためには、コマンドを、そしてシェルスクリプトを知ることが要るはずだ。

記事は、ぼくが思っていたのとはすこし違っていた。

こんなコマンドがあるよ、といった話ではなく、シェルスクリプトからプロセスがどう動くのかとか、パイプはどのように動くのかのような、比較的低いレイヤーの話が多かった。

よくよく考えてみれば当然かもしれない。ファイルとプロセス、パイプやリダイレクト、ファイル記述子、そういった Linux の基礎となる部分を理解せずして、コマンドやシェルスクリプトが理解できるはずがない。ただ、記事としてはすこし退屈で、読んでいて疲れる内容だった。逆に言えば、苦い薬というか、勉強になった。

ぼくの Software Design へのイメージは、こういう低いレイヤーの記事を多く掲載しているというものだ。だから、いつもは Software Design を読まないのだ。

20 min.