• Clojure での省略可能引数の書きかた

    Clojure での省略可能引数の書きかたについて考えてみた。

    Backlog API for Clojure を書いているときに気づいたことなのだけれど、ぼくは省略可能引数の書きかたが定まっていない。そこで今日はそれをひとつに決めるべく、試行錯誤してみた。

    結果はすべて Gist に書いた。

    目標は、省略可能引数の検証と取り出しを簡潔にすること。例えば (f :a \a :b \b :c \c) のような呼び出しをしたとすると、:a :b :c が指定可能な引数なのかを検証し、{:a \a :b \b :c \c} という Map を取り出したい。欲を言えば、既定値を指定したい。:b を省略すれば \1 に、:c を省略すればなしに。そういう既定値を指定したい。

    今回は、指定不可能な引数が指定されると無視され、値が nil のものは削除されるようにした。ひとまず、この関数を使ってみようと思う。

    12 min.

Clojure での省略可能引数の書きかた

Clojure での省略可能引数の書きかたについて考えてみた。

Backlog API for Clojure を書いているときに気づいたことなのだけれど、ぼくは省略可能引数の書きかたが定まっていない。そこで今日はそれをひとつに決めるべく、試行錯誤してみた。

結果はすべて Gist に書いた。

目標は、省略可能引数の検証と取り出しを簡潔にすること。例えば (f :a \a :b \b :c \c) のような呼び出しをしたとすると、:a :b :c が指定可能な引数なのかを検証し、{:a \a :b \b :c \c} という Map を取り出したい。欲を言えば、既定値を指定したい。:b を省略すれば \1 に、:c を省略すればなしに。そういう既定値を指定したい。

今回は、指定不可能な引数が指定されると無視され、値が nil のものは削除されるようにした。ひとまず、この関数を使ってみようと思う。

12 min.