• TouchAtコマンドを作った

    bouzuya/TouchAtを公開した。

    TouchAtはWindows環境で最終更新日時を変更するためのコマンドである。

    作成の背景。最終更新日時をリリース時などに統一したかった。日時が統一されていると格好が良いし、あとからファイルが変更されていたときに気付きやすい。最終更新日時は、Linuxであればtouchコマンドで変更可能だが、Windowsには類似のコマンドが見当たらなかった。そこで諦めて作成した。

    使い方。TouchAt.exe 20120101 test.txtのように年月日と対象のファイルを指定する。ファイルは複数指定ができ、ディレクトリも指定できる。時刻は常に00:00:00となる。

    実装。使用した言語はC#で、統合開発環境はMonoDevelopで、xbuildを使ってビルドし、Windows 7環境で動作を検証した。特に問題なく動いている。

    17 min.

TouchAtコマンドを作った

bouzuya/TouchAtを公開した。

TouchAtはWindows環境で最終更新日時を変更するためのコマンドである。

作成の背景。最終更新日時をリリース時などに統一したかった。日時が統一されていると格好が良いし、あとからファイルが変更されていたときに気付きやすい。最終更新日時は、Linuxであればtouchコマンドで変更可能だが、Windowsには類似のコマンドが見当たらなかった。そこで諦めて作成した。

使い方。TouchAt.exe 20120101 test.txtのように年月日と対象のファイルを指定する。ファイルは複数指定ができ、ディレクトリも指定できる。時刻は常に00:00:00となる。

実装。使用した言語はC#で、統合開発環境はMonoDevelopで、xbuildを使ってビルドし、Windows 7環境で動作を検証した。特に問題なく動いている。

17 min.