blog.bouzuya.net

2012-08-29 2台目のJenkinsサーバー

Jenkinsサーバーの二台目を置いた。

二台目を置いた理由は、Windows上に置いてバッチスクリプトを動かしたかったからだ。以前書いたWSH:Windows Script Hostのバックアップスクリプトは当然だけれどWindowsでしか動かない。リモートで実行させるのも手だけれど、せっかくだから複数のJenkinsを連携させてみたかったのだ。

Windows側にはJavaさえインストールしていなかったので、JRE7u6をインストール。Pathを通してjava.exeを実行できるようにした。

次にJenkinsのインストール。Jenkinsの公式サイトにアクセスし、jenkins.warの最新版をダウンロード。java -jar jenkins.warでさくさく起動。

せっかくWindows環境に入れるのでサービスとして動くようにしてみた。OSの再起動はしていないのでなんとも言えないけど、たぶん動くだろう。

ジョブについても、相変わらず分かりやすいインタフェースで、難なく設定を終えた。

Linux側Jenkinsがバックアップ対象のアーカイブを終えたら、Windows側JenkinsのWSH実行ジョブをwget http://......の形でキックする。実際にはWSHスクリプトをgit cloneしてやったり、Windows側Jenkinsから参照可能な位置にそのファイルを配置したりしているが、全体の流れとしては上記の通りだ。

なんだろう、大げさにしている感が否めないけど、満足だ。

15 min.