• ssh_configを活かす

    ぼくは普段からsshを使う。VirtualBox上で動いている我が家のUbuntuのほとんどはsshを使ってログインしているからだ。

    ポートを既定値から変えているサーバーがあったり、GitHubのようにそのための鍵を別途用意していたりする。こういう既定値では対応できない場合は、ssh -p 666のようにコマンドラインオプションで明示したり、alias sshhoge='ssh -i ~/.ssh/id_rsa.hoge hoge.org'のようにaliasを設定していたのだけれど、どうやらこのための設定ファイルがあるようだ。

    man 5 ssh_configを見るのが良いが、~/.ssh/configに設定を記述しておくことができる。例えば次のような設定を記述できる。

    この設定であればssh 560で記述した設定に従って接続できる。長いホスト名などの際にもこの方法が使える。変更が不要なパラメーターについては省略できる。

    aliasでも十分対応はできるのだけれど、sshhogeのような不自然な名前になってしまうし、せっかく機構として用意されているので、こちらを使っていこうと思う。

    17 min.

ssh_configを活かす

ぼくは普段からsshを使う。VirtualBox上で動いている我が家のUbuntuのほとんどはsshを使ってログインしているからだ。

ポートを既定値から変えているサーバーがあったり、GitHubのようにそのための鍵を別途用意していたりする。こういう既定値では対応できない場合は、ssh -p 666のようにコマンドラインオプションで明示したり、alias sshhoge='ssh -i ~/.ssh/id_rsa.hoge hoge.org'のようにaliasを設定していたのだけれど、どうやらこのための設定ファイルがあるようだ。

man 5 ssh_configを見るのが良いが、~/.ssh/configに設定を記述しておくことができる。例えば次のような設定を記述できる。

この設定であればssh 560で記述した設定に従って接続できる。長いホスト名などの際にもこの方法が使える。変更が不要なパラメーターについては省略できる。

aliasでも十分対応はできるのだけれど、sshhogeのような不自然な名前になってしまうし、せっかく機構として用意されているので、こちらを使っていこうと思う。

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