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2026-01-21 誰がどう嬉しいのか

誰がどう嬉しいのか。ユーザー視点、あるいは価値提供の観点。これが欠けているのは良くない。言われたままに何も考えずにつくるのは、目の前のエサを食べるだけのブタのような存在で、畜生だ。なぜつくるのか、それがどう嬉しいのかを考えてつくるべきだ。

その上で、それが大きな方向性・目指しているものと合致しているのかを考える。方向がないと、何でもありになる。価値基準を設けなければいけない。これは価値があり、これは価値がない。良し悪しの判断基準だ。それがなければ、迷う。右往左往する。行っては戻りで、要らぬものをつくることになる。

誰かの当たり前は、他の誰かの当たり前ではない。基準が違うからだ。


いろいろモヤモヤを整理していたこともあって、まだ再読が終わっていない (2026-01-20) 。


今日のコミット。