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2026-01-12 2026 個人開発の方針

2026 の個人開発の方針 v0.1

ふりかえり。

2025 は毎日コミットをしていたが、単一ソフトウェアを長期に渡って開発したり完成しないまま終えたりした。 2026 はそういったことを回避できるような方針をとりたい。

なぜ・何のために個人開発をするのか。

  • コーディングによる気分の転換 (娯楽)
  • 未知の技術の検証
  • 既知の技術の訓練
  • 自身のための道具の取得

第一にこれは「やらなければならない」ような性格のものではなく、あくまでも娯楽・趣味のためのものである。幸せのため、生活を豊かにするためのものであって、それによってつらくなるような運用にしない。

第一の目的を意識した上で、未知の技術の検証や既知の技術の訓練にあてることがある。これは業務につながるものになることもある。能力を維持するための訓練的な性格のものもある。

また、自身のための道具を開発する目的のものもありえる。

大切なことは第一目的から外れないことと、各月ごとに中心とする目的を定めておくこと。後述のとおり月ごとにつくるものを決めるが、経験則的に複数の目的を同時に追い求めると迷いを生むので、なるべく絞っておく。

どのような時間をかけ、何をするのか。

  • 毎日コミットする
    • 日に 30 min 〜 1h 程度を目安として作業する
    • 形式的なコミットをなるべく避ける
  • 毎月ソフトウェアを完成 (v1に) する
    • 集中して完成に向けて取り組む
    • 毎月、何を目的として・何をつくり・どうなればいいのかをなるべく明らかにする
    • (v1 にできなかった場合はその理由を) ブログに記載する
  • つくるもののルール
    • 使用する技術に制限はかけない
    • 作成するプログラムの種類に制限はかけない (ライブラリやアプリケーションなど)
    • 誰かに使われることを要求しない

毎日作業し、毎日コミットすることを基本にする。できるだけ、形式的なものではなく毎月の目標に対しての意味のあるコミットをする。調子の良し悪しや都合もあるので、意味のあるコミットにできないことは許容するが、コミットはなるべくする。毎日にすることでリズムをつくり、習慣化する。

毎月の区切りをつくる。完成してもしなくても v1 にして区切る。 2025 のふりかえりから、区切りをつくっていく。区切りをつくることで期間ごとに集中して取り組めるように・形式的になることを避けられるようにしたい。

技術や何をつくるのかに制限はかけないが、外部からのフィードバックなどに依存するような形にしない。自分が使うためにつくる、自分が学ぶためにつくる、自分が楽しむためにつくる。他人のためや、他人からの反応のためにつくるようなことはしない。ダウンロード数やスター数など、そういったものに依存しない。

いったん書いてみた。毎月・毎日の取り組み、目的の種類などを挙げただけのものだが、何もないよりはブレを抑えられるはず。


散髪した。髪が長くなると気になるので、短い状態を維持しておくことは良いことだ。気になる前に切っておくのが理想だ。長いなと感じたり、気になってから切るのは遅い。今回はやや遅い。


今日のコミット。